第6日目ナンパ体験談!地蔵と坊主とガンシカと

2018年7月16日

前回の体験談はこちらです。
第5日目ナンパ体験談!バンゲできるも女性にアムウ〇イを紹介される

ナンパを本格的に始めてから6日目。
前回の反省から、今回は前回から間を置かずにナンパに出撃することにした。
というより、前回の次の日である。

前回はバンゲできるもバンゲした女性にアムウ〇イを紹介されるという事態に陥ってしまった。
実質成果はないと言っていい。

今日は是非ともものにしたい。

先にネタバレになってしまうが、この日は散々な結果になってしまった。
過去一番戦果がなかっただろう。
自身のナンパの参考にこのページを開いている方は、他のページに移動することをおすすめする。

意気込んで街を回る。
しかし女性を探している内に、自分の中で違和感を感じていた。

「どうせなら、かわいい子を狙おう」

私はそう思い、スポットを巡る。

「うーん、あの女性は顔がちょっと好みじゃないかな」
「あの女性は断られそう、却下。」
「良い女性だけど、ファッションがちょっとな…」
「あの女性は好みだけど、歩き方が好きじゃない」

違和感が確信に変わる。
どうやら私はナンパに出撃するうちに女性に対して目が肥えてきたらしい。

自分に問いかけてみると、女性を厳しく見る原因は「どうせ声をかけるならかわいい子が良いから」という理由だけではないようだ。

正直セックスまで行かなくても、ナンパでかわいい女性と話すだけで満足しちゃっていた。

「かわいい女性と話すだけで満足する」とか童貞かよ。
自分に失望した。

そんな自分に対する失望とは裏腹に、女性を選別しすぎて話しかけられない時間が続いた。
その間、およそ30分。
やばい。そろそろ話しかけないと。

ここで漸く超絶美人と出会う。
ここだ。
静かに後をつける。

しかし、今度は美人過ぎて緊張して話しかけられなかった。
なんというわがまま精神だろう。
そんな自分も嫌になった。

これ以上超絶美人の後をつけるのは危険だ。
もちろん不審者扱いされるからという理由もあるが、自分の精神衛生上良くない。

ナンパで必要以上に周りに迷惑をかけるのが嫌だった。
私にもプライドはあるし、ナンパに対しても譲れない自分なりのルールがある。

あえなく引き返し、他の女性を探しに行く。

引き返したがいいがやはり声をかけられない。
時間だけが刻一刻と過ぎていく。
だめだ、一回間を取ろう。

そう思い立ち、近くの牛丼屋に入った。

夕食後もうまくいかない

夕食後、再びナンパスポットに赴く。
間を取ったはいいが状況は変わらなかった。
目の前をかわいい子が通り過ぎてもそのまま見送るだけである。
気づけば、夕食の時間を含めナンパ開始から1時間半が過ぎていた。

成果は出ずともこのまま一回も声をかけられないのは嫌だ。
せめて一回は声をかけよう。

そう考えるもやっぱり手が出ない。
もう一度間を取ることにした。

近くのベンチに腰掛け、スマホで「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」を起動する。
気分を変えたいときは音ゲーに限る。
一回だけ演奏した後、立ち上がりまた女性を探すことにした。

小休止を挟んだ効果によるものか、一回は玉砕してみようという気持ちになった。
休んだ直後、きつめの美人が通りかかる。

いつもならほぼガンシカされるという理由できつめの美人には声をかけていなかった。
しかし今は緊急事態。
一回玉砕して潔く帰ろうという気持ちになり、玉砕覚悟できつめの美人に声をかけに行った。

「すみません、今帰りですか?」
「…」

結果はやっぱりガンシカだった。
期待は裏切らない。
まぁ、これで帰れる。

ただ、一回声をかけた効果だろうか、再び玉砕覚悟でやる気に慣れた。
どうやら私は一回声をかけれればギアが入るらしい。

序盤なよなよしていたせいでもう夜は更けかかっていた。
ナンパは夜になればなるほど反応が悪くなる。

条件としてはあまり良くはなかったが練習も兼ねてナンパを続けることにした。

次の女性に声をかける。
結果はガンシカ。

ふと思い返すと、初期の頃に比べてガンシカによる精神的ダメージが減っているのに気づいた。
最初の頃はガンシカを1回されるだけで顔が熱くなり、精神的に参り、帰って泣きたい気分に襲われていた。
今はそれはない。
着実に成長している。
一般的な人と比べて、要らない努力はしているかもしれないが。

次の女性に声をかける。
次も結果はガンシカ。

3連続ガンシカ。
さすがに堪えてきた。
もう夜も遅い。
これ以上粘っても時間的に見た費用対効果は望めないだろう。

今度こそ帰ることにした。
今日の結果は3声掛け0成果。
今までのナンパの中で過去最低の成績だ。

ただし、今日やったことは着実に身についている。
部活を思い出してほしい。
私はバスケやらソフトテニスをやっていたが、中には調子の悪い日もあった。
しかし、調子が悪いからと言って練習になっていないわけではない。
練習から反省点を導き出し、改善への足掛かりを見つけることができる。

ナンパにおいても同じだ。
今日のナンパを次につなげることができる。
今回改善すべき点としては、とりあえずまず声をかけられない時間を減らすことだろうか。

一回声をかければギアが入ることは分かった。
次回は声掛けの母数を増やし、ゲットに繋げていきたい。

3声掛け。0クロージング。0バンゲ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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