ナンパに役立つおすすめの本BEST3は?ナンパに興味がない人にもオススメできる!

2018年6月2日

ナンパという行為は世間的に白い目で見られがちです。

日本には”恥の文化”が浸透しています。

お金を積極的に稼ぐことが恥”とみなされ、ナンパなどの行為に走ることも”恥”とみなされます。

この日本の”恥の文化”は、鎖国のあった時代までに浸透された文化であり、国際化が進む現代においては、この日本特有の”恥の文化”は日本が国際社会についていくにあたって大きな足枷となり得ます。

日本という国が発展するために、まずみなさん一人一人がナンパという身近な行為を通して日本を盛り上げ、先進国としての意地を見せつけるべきなのではないでしょうか。(笑)

ナンパはお金がかからずで自分で女性を選べる

私は以前、俗に言う”ナンパブログ”を読み漁り、興味本位でその中の信頼できそうな方にナンパ講習をしていただいたことがあります。
※私はナンパ師として活動していません。

ナンパ講師の方は、次のようなことをおっしゃっていました。

「一人の女性とセックスするのに2000円以上かけたくない」

その講師の方はカフェやマックでご飯を奢るだけでその日の内に女性とセックスできることも珍しくないそうです。

さて、当然ながら風俗に行きお金を払うことでセックスができますよね。

風俗に行く場合、2万円近くかけて、時間制限付きで、ラーメン二郎並みに盛られた写真とは全く異なる女性とセックスすることになります。

それに対しナンパを極めた場合、2000円以下で、時間無制限で、自分が実際に見て気に入った女性とセックスできます。
加えてうまくやればその後も彼女化したりセフレ化したりできるというオプション付きです。

ナンパは慈善事業

他にも、ナンパの講師の方は次のようなことをおっしゃっていました。

「ナンパは、ボランティア」だと。

一般的にナンパは迷惑行為だと思われがちです。

しかし、モラルを大切にし、節度を守った行動を心がければ、一転してボランティアに早変わりするのです。

男性は女性を外見で判断します。
その「男性は女性を外見で判断する」という男性の性質は、今までの経験から女性は痛いほど理解しています。

女性をナンパしたいかどうかはほぼその女性の外見で決まりますよね。
人間の中身の部分は実際に話したりしてみないと分かりません。
すれ違っただけで分かる女性の内面なんて、外見から判断できるただの憶測に過ぎないです。

ナンパで声をかけられることにより、その女性は少なくとも”街中で知らない人に口説かれる”ほどの外見的な魅力を持っているという認定をもらえることになります。

つまりそのナンパされた女性は言うならば女としての価値を認めらたということになり、表面上では友達に愚痴ったりしながらも陰ながら嬉しさを感じていたりするのではないでしょうか。(もちろん人間は千差万別ですから、中にはどんな人にどんなシチュエーションでどんな声掛けをされようと不快に思われる方もいると思います)

ナンパの知識を集めるには?

そんなナンパという行為ですが、いざ「ナンパしたい!」と思い立っても何から始めていいか分からなかったりどのようにすれば正解なのか分からない方も多いと思います。

ナンパブログなど読み漁ることも効果的な勉強方法ですが、実はナンパに関する書籍も充実していたりします。

ナンパに関する書籍は大型書店でないと取り扱っていないところが多く、取り扱っていたとしてもひっそりと陰の方に陳列されていたりするのでなかなか見つけにくいかと思います。
店員さんにも場所を聞きづらいのではないでしょうか。

それに書店で取り扱っていたとしても最新の書籍が多く、古き良きバイブルとは巡り会えないことが多いです。
ナンパの本はネットを通して購入するのが一番だと思います。ネット経由だと本を買う気恥ずかしさも和らぎますね。

しかしながら、ネットで本を買おうにもいろいろあるのでどれを買えば良いのか分からない方もいると思います。
今回は私がおすすめするナンパの勉強になる本BEST3をご紹介いたします。

第3位 もう合コンに行くな―3時間で女をオトす恋愛戦略「ナンパマーケティング」

私が尊敬するナンパ師であるチバさんがナンパに目覚めたきっかけになった本です。

チバさんと言われても誰のことか分かりませんよね。
チバさんはナンパ歴9年、セックスした人900人以上のナンパ界のスーパースターです。

そんなチバさんがナンパ界に参入するきっかけになったこの本ですが、マーケティング学と絡めて丁寧にちょくちょく笑える小ネタを挟みながらナンパという一種の哲学が惜しみなく披露されています。

「恋愛マニュアル本に書いてあるような方法は、恋愛偏差値40の人が42くらいになることはあるかもしれないが、恋愛偏差値70には絶対にならない」とこの本は述べています。

確かに一般的な恋愛マニュアルには付け焼刃の小手先だけのテクニックしか紹介されていません。
小手先のテクニックを身に着けたところで、大して良い女を落とせないのが現実です。

それに比べこの本は違います。
今までの恋愛に対する考え方をコペルニクス的に転換し、読者を一流の恋愛マスターへと育て上げる力をこの本は秘めています。

ところで、ナンパ界隈で有名なチバさんですが、人目につきやすい新宿で長年ナンパ活動しているにも関わらず、だれもその姿を見たことがないそうです。

「新宿はカモフラージュで実は新宿以外の場所で活動している」だとか「○○の転生(名前を変えて活動すること)じゃないのか」だとか様々な憶測が飛び交っています。

そんな謎のナンパ師、チバさんはナンパブログを展開していますが、単純に物語としても面白く、深い人生観も垣間見えるので一度読んでみてはいかがでしょうか?

第2位 ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル (フェニックスシリーズ)

言わずと知れたナンパ界のバイブルです。
「この本を読まずにはナンパ師と名乗れない」と言っても大げさではないのではないでしょうか。

この本は著者の体験を含めてアメリカのナンパ界のスーパースターたちの物語がつづられています。

中にはフィクションではないのかと疑うような、我々の日常からは想像できないような物語が展開されており、まるで魔法のように次々と女性とセックスするまでの過程が紹介されています。

この物語で使われている数々のテクニックはナンパはもちろん、友達とのコミュニケーションにもそのまま利用できそうなものばかりです。

「こんな世界があったんだ!」という賞賛の声、「こんなんありえねぇーよww」という批判の声、賛否両論ありそうですが単純に物語としも読んでいておもしろいため、ナンパに興味のない方にもおすすめできる一冊です。

翻訳本なので若干の読みづらさはありますが、よく洋画で観られるようなスペクタクルな雰囲気を味わえることでしょう。

「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル (フェニックスシリーズ)」と「ザ・ゲーム 【30デイズ】 ――極上女を狙い撃つ (フェニックスシリーズ) 」の二種類がありますが、後者は前者の総集編のようなものです。

初めて購入する方は前者の「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル (フェニックスシリーズ)」をおすすめします。

第1位 LOVE理論

(左がKindle版で右が書籍版です。)

ナンパ界にとどまらず、世間的にも有名で尚且つ評価が高いのがこちらのLOVE理論です。

この本は読者の人生を変える力があると言っても過言ではありません。

私もこの本を初めて読んだときは頭をハンマーで殴られるような思いがしました。

なにより著者がホスピタリティに富んでいて、恋愛テクニックの数々が強烈に印象に残るようなネーミングとエピソードを添えて紹介されています。

その理論も非常に理にかなっていて分かりやすく納得できるようなものばかりです。

著者の水野敬也さんのネーミングセンスや比喩表現のセンスがハンパないです。

うわっつらKindnessやBTO理論など、そのまま即使える実践的なテクニックが盛りだくさんです。

ナンパに興味がない本好きの方にとっても必見です。
この本に出会うまで数々の本を読んできましたが、大衆小説やケータイ小説含めこれほど面白い本に巡り会えたことがありませんでした。

騙されたと思って是非とも読んでみてください。
恋愛に対する価値観だけでなく、小説に対する価値観すべてが崩れ去ります。

終わりに

今回は私がおすすめするナンパの勉強になる本BEST3を発表いたしました。

当然のことながら、ナンパの勉強をしていることを女性に知られないようにしましょう。

私の女友達で、付き合っていない男性の部屋に上がったら「他人を支配する黒すぎる心理術」が部屋に置いてあって萎えたというエピソードを話してくれた方がいました。

せっかく女性を口説く技術を学んでいてもそれが女性にバレてしまっては「え…、私この本に書いてあることでまんまとついてきちゃったのかな…」と感じさせてしまうことになります。

本をしっかり熟読したら速攻で捨てるか、エロ本を隠す勢いで人目につかないところに大事にしまっておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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