ナンパ体験談!〜Extra days〜12月からクリスマスまでのナンパで予定は埋まるのか前編

2019年5月21日

ナンパ体験談番外編です。

11月までは仕事が忙しかったのですが、12月になって落ち着いてきたのでナンパを再開しました。
11月、12月というと世間はクリスマスの雰囲気が漂っています。
どうせなら私もクリスマスを女の子との予定で埋めたいです。

今回はクリスマス直前にナンパという媒体で女の子とクリスマスを過ごせるのか検証してみました。


ナンパの結果は?

先に結果を書きましょう。

12月の私のナンパ成績は、

95声かけ 4ラインゲット 1準即

です。

1準即していますが、1準即した日はクリスマス当日ではないです。
1準即したお相手は彼氏がおり、その子はクリスマスは彼氏と過ごしていました。

要するに、私の場合クリスマス直前にナンパしたけどクリスマスの予定は埋まらなかったということですね。
完全に負けです。

ただし、95回声かけしたことでいくつか印象に残った会話がありました。
それらをピックアップしていきましょう。

ケース1 3○歳の見た目は20代前半の美人

銀座の某所。

私「こんばんは、今帰りですか?」

駅に向かう女性に声をかけた。
私は当時20代前半である。
相手の見た目は同い年くらい。
冬空の下、コートにしっかり身を包み寒さに体を丸める人混みの中で圧倒的にかわいかった。

声をかけたけど反応が返ってこない。
しかしガンシカとは雰囲気が違う。
私の話に身を傾けている様子。

私「え?聞こえました?」
女性「…はい」

私の話に興味がある様子だが、女性の反応が鈍い。
なんだろう、このまま見知らぬ男と話しを続けていいか迷ってるのかな。

今まで声をかけたときの反応は大きく分けてだいたい無視するかノリよく会話が弾むかの2パターンだ。
この女性はどちらでもない。
反応はあるが無視されるというちぐはぐな状態だ。
はじめての体験に戸惑う私。

私「えーと、今度お茶行きませんか?」
女性「…」

女性は受け答えない。
ただ私の話をしっかり聞いている。この状況どうすればいいんだ。

私「仕事この辺なんですか?」
女性「すぐそこです」

私「そうなんですね」
女性「仕事どこなんですか?」

相手から質問してきた。
やっぱり食いつき自体はあるみたいだ。

私「ここじゃないですよ」
女性「よくこの辺に来るんですか」

なんかめっちゃ職場について聞かれる。
純粋に興味があるというより次会ったときを心配しているらしい。
考えられるパターンは二つ。

一つは単純に警戒心が強いこと。
また次会って声かけられたりめんどくさいことにならないか心配していることが考えられる。
私としては純粋に悲しいことだが。

もう一つはこのまま私について行ってどこかで再開しないか恐れていること。
ナンパしている男にホイホイついていって何処かでそのナンパ男と再開し、なにかのきっかけで自分の職場で「あの人ナンパでついていったよー」と噂されたり悪影響が及ぶことを恐れていることが考えられる。
もしそうだとしたら僅かながらの希みは期待できるだろう。

まぁ今考えてみればそのどっちもだろうとは思う。
しかしこのときの私はテンパっていた。
完全に前者だと思っていた。

私「い、いやここにはよく来ますけどめんどくさくならないですよ。声かけてダメそうだったら辞めるんで」
女性「…」

女性は無言。
なんとか話を繋げようと試みる。

私「24日って空いてますか?」
女性「夜まで仕事です」

私「え?普通休みですよね?」
女性「そういう仕事なんで」

女性の仕事について深く聞いてみる。
出会いのない職場なんだそうだ。

女性「おいくつなんですか?」
私「2○歳です」

女性「え?若すぎません?」

出た。私が若すぎることによる弊害。
こういうときにもうちょっと歳を取ってからの方が恋愛は有利だと実感する。
しかしこれはしょうがないことだ。
努力で何とかなる問題ではない。

私「おいくつなんですか?」
女性「私かなりお姉さんですよ」

私「いいですよ。何歳なんです?」
女性「3○歳です」

え。見た目めっちゃ若っっ。
20代前半に見えた。

私「別にいいじゃないですか。若いですね。」

平静を装って会話を続ける。

女性「いや〜若い方はちょっと…」

年齢を言ったことによって状況が悪化した。
逆サバを読むべきだったか。

しかし年齢は嘘をつくと会話の端々で嘘をついていることがバレる。
私に年齢を詐称する技術はない。

私「24日夜からどうですか?」

めげずにつなぐ。

女性「いや〜、でも…」

私「23は空いてますか?」
女性「23は一日空いてます…」

私「じゃあ23か24どっちかで」

無意識なダブルバインド。
心理学の本を読みまくったおかげで小手先のテクニックは滑るように利用できるようになった。
これらを使って成功率が上がったことは実感できてないが。

女性「う〜ん」

めっちゃ悩んでいる様子。
この後にも無理やり会話を続ける。
しかし約5分後。

女性「う〜ん、やっぱ無理です」

そう言い距離を置かれる。

私「やっぱ相手若いとだめですか」
女性「はい…。それもあるけど」

他にもあるんかい。

女性「すみません…」
私「一日だけでいいんで」

女性「すみません…」

もう無理そう。
ここが引き際かな。

私「そうですか。ありがとうございます」
女性「はい、こちらこそありがとうございます」

こうしてこの日は何も成果が出ずに終わった。

終わりに

まだクリスマス脱ぼっちを目指すナンパは終わりません。

次回の後編ではクリスマス当日のナンパ体験談を書きたいと思います。

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よろしければぜひお読みください。

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