第1日目ナンパ体験談!手始めにナンパ講習を久しぶりに受けてみる

2018年7月16日

ナンパ0日目の体験談はこちらです。
第0日目ナンパ体験談!ナンパに至るまでの経緯と自分なりのルールをまとめてみる

私はナンパをするに当たり、ナンパ講習を受けることにした。

こういったまったく初めての分野を学ぶ上では師匠を見つけるのが一番だ。
人から教わった方が成長も早いし、効果が期待できる。

ナンパ講習は総じて費用が高いが、これからのことや風俗やキャバクラに行くことと比べたら安上がりだろう。

実は私は一年ほど前にもナンパ講習を受けたことがあった。
そのときはボロボロだった。
講師の方に否定され、女の子と連絡先の交換すらできなかった。

しかし身になったことは確かだ。
講習からそれほど経たずに仕事が忙しくなりナンパどころではなくなってしまったが、あれはあれで貴重な体験であった。

今回は本来は良くないのかもしれないが、別の講師に講習を頼むことにした。

尊敬の念と親しみを込めて、ここではその二人の講師の方の名前は伏せておく。

講習の内容は?

最初は座学からだった。
ネットで他の方の講習の内容を見てみても、最初は座学から始まることが多い。

座学の次はいきなりナンパを行う。
とはいってもナンパのための講習だから当然ではあるが。

講師の方が最初に手本を見せてくれるが、だからといっていきなり一人で声をかける勇気は湧いてこない。
ちなみに一年前の私は講習を受けるもほとんどソロで話しかけることができなかった。

「じゃあ、今すれ違ったピンクのバッグを持っている人に話しかけて」

講師の方に指示をされる。
私がお金を払っていることもあるが、講師の方にとっても時間を割いてまで私に付き合ってくれている。

私は過去に塾講師のアルバイトをしたことがあるが、一番骨が折れたのがやる気のない生徒を教えているときだ。
やる気のない人が相手だとこちらのやる気もなくなる上に、どんな分かりやすく説明しても理解しようとしてくれない。

今は逆の立場だ。
私が生徒である。
生徒として講師の期待に応えなければ。

足がすくむ。
逃げ出したくなる思いを振り切って、勇気を持って女性に話しかけた。

「すみません」

女性がこちらを振り向く。
反応はしてくれた。

しかし鏡を見なくても分かる。
腰が引けていた。
きっと周りの方々から見たら不審者に思われていたことだろう。

「あの…、今帰りですか?」
「はい、そうですけど…」

「ちょっと気になったんで話しかけちゃったんですけど…」

その途端、女性の顔が顕著に曇る。

「そんな嫌そうな顔しないでくださいよ(笑)」

反射的に声に出た。

「え…だって…」

私は言葉につまる。
圧倒的なコミュ力不足。

「すみません、ありがとうございました。」

いたたまれなくなり、お礼を言って逃げるようにその場を去った。

講師の方のところに戻る。
ソロで行けたことは褒めてくれたが、ダメ出しはもちろんされた。
あまり内容を言うと講師の方がバレてしまう恐れがあるため、ここでは控えておく。

「じゃ、次あの黒のハイヒールの人に話しかけて」

続いて講師の方に指示される。

一年前はほとんどまったく声はかけられなかったが、今はぎこちないながらも声をかけられることはできる。
ナンパとは別のところで修羅場をくぐり抜けてきたおかげだろう。
一年という歳月が私を強くしてくれた。

「すみません」

女性は反応してくれた。
後で聞いたことだが、女性が反応してくれるのは結構良いことらしい。

しかしタイミングが悪かった。
女性が店に入ろうとしたときに声をかけてしまった。

会話できるも、途切れ途切れになる。

こちらもいたたまれなくなり、2、3回会話を往復した後お礼だけ言ってフェードアウトした。

次。三人目。

「すみません」

次はガンシカだった。
ガンシカとは、声をかけても完全に無視されることである。

久々に食らった。
今まで慣れないナンパ講習の時間を過ごした蓄積もあり、ここで完全に精神的に参ってしまった。

ナンパ講習終了後

ナンパ講習は終了。
講師の方と駅で解散する。

後は一人で学んだことを活かして試行錯誤を繰り返すだけだ。

一人だということが心細いが、これも精神を鍛える一環だろう。
ソロナンの方が小回りが融通が利くし、最終的にはソロナンを極めたい。

ただし一つ懸念があった。

さっきは確かに女性に話しかけることができたが、それは講師の方の前だったからだ。
講師の方と一緒の時は声をかけられたが、私一人でいるときに声をかけられることができるとは限らない。

先ほどの感覚を忘れないためにも、ナンパ講習直後その日中に声をかけたかった。

夕食をとり、街に出かける。

やばい。やっぱ緊張する。
案の定足がすくんだ。

けど、ここで話しかけれなければ他の日も話しかけれない気がする。
確実にナンパ講習直後の今が声をかけられるピークだ。
モチベーションも高い。

30分ほど街を徘徊した後、適当な女性に声をかけた。

「すみません」

その女性はイヤホンをしていた。
しかし私が話しかけると、その女性はイヤホンを取ってくれた。

あまり会話の内容は覚えていないが、相当ぎこちなかった気がする。
何回か会話のやり取りを重ねると、その女性はまたイヤホンを耳に差し込んでシャットアウトしてしまった。

ナンパの結果は?

結果は惨敗。

しかしこれは序章に過ぎない。
女性に一人で話しかけれただけで上出来だ。
あとはトライアンドエラーを重ねるしかない。

まだ女性に話しかけるときの精神的ダメージが大きい。
すごい方で一日に30人、50人の女性に声をかけている方もいる。
始めの内は数多くの女性に話しかけ、数をこなしていきたい。

4声掛け。0クロージング。0バンゲ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

二日目の体験談はこちらです。
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