プログラマーやSEにおすすめ!エンジニア必見のプログラミングと恋愛との共通点とは?

2018年4月29日

プログラマーやSEはモテません。

私も職業がIT関連であることを明かすと、一瞬相手の頬が引きったり一転して微妙に空気が変わったりするのを肌で感じます。

そのような理由から、職業を深く聞かれない限りはIT系に従事していることを明かしません。

一般的にIT系に身を投じている方はオタクだったりとか女性の扱いが下手だという偏見が蔓延っています。

実際にオタクだったりとか女性の扱いが下手な方が統計的に多いので偏見でもなんでもないんですけどね。

プログラミングができると恋愛もできる!?

しかし、そんなIT業界の方も正しい知識を身に着けたり、きっかけさえあれば一気に覚醒して連戦連勝の恋愛マスターになる可能性を秘めています。

今回は恋愛とプログラミングの共通点をいくつかご紹介いたします。

プログラミングの知識や技術を余すことなくうまく恋愛に昇華していきましょう。

言うなれば、恋愛は委任契約ではなく請負契約です。

成果を上げて初めて報酬が得られる請負契約と同様、恋愛も女性を最後まで口説いて初めてセックスという報酬が得られます。

自分だけの口説きのアルゴリズムを究めて、女の子のPythonをSwiftしながら、Haskellしたモノを女の子のPerlに突っ込んでFortranできる技術を身に着けていきたいですね。

どちらも高い論理力が必要

プログラミングも恋愛も高い論理力が問われます。

一見すると恋愛に論理力が問われるはずがないと思われるかもしれません。

確かに女性は論理よりも感情を優先する生き物ですよね。

しかし恋愛にも論理力が必要です。
例として「終電を逃してしまったからホテルに泊まろうか」という文言について考えてみましょう。

普通に考えて「終電に逃す」→「ホテルに泊まるしかない」というわけありません。

たとえ終電を逃したとしても、ざっと考えて
①タクシーで帰る
①飲みなおしたりカラオケ行ったりで時間をつぶす
③友達に車で迎えに来てもらう
………etc
などの様々な選択肢があります。

もっと根本的な原因を突き詰めていけば、終電前に切り上げて帰るなどの努力をして「終電を逃す」という事態も避けられたはずです。

「終電に逃す」→「ホテルに泊まる」の対偶を考えてみても、「ホテルに泊まらない」→「終電に逃さない」となり、何の因果関係もないですから”偽”となりますね。

よって、「終電に逃す」→「ホテルに泊まる」は”偽”なのです。

しかし、女性は魅力的な男性に対して心の中では「もっと一緒にいたい」だとか「この人になら抱かれても良いかな」と考えていたりします。

女性も自分の終電の時間は良く分かっているはずなので、終電をみすみす見逃してくれるくらいの関係性であれば、「終電を逃してしまったからホテルに泊まろうか」という言葉を受け入れる可能性が高いです。

つまり結論として、”見せかけの論理力”が必要だということです。

恋愛も口説ければ”良い”

プログラミングでも「動けば良い」という考えを持っている方がいますね。
私もその考えです。

プログラミングにおいては、処理がよく分からないけど結果としてうまく行っていたり、レガシーコードが入り組んでいたりして最後に無理やり帳尻を合わせたりといった状況が考えられます。

恋愛も同様です。

恋愛においても、なぜか良く分からないところで好感を得られていたり、女性側が過去の経験の積み重ねで複雑な性格の持ち主だったとしても、無理やり言葉巧みに口説くといった状況が考えられます。

アジャイル的に変わる女性の要件定義に首尾よく対応していきたいですね。

ディープラーニングをかませるとうまくいくかも

近年は第3次人工知能ブームと騒がれていますよね。

ディープラーニングをうまくかませることにより画像認識能力が大きく飛躍し、ディープラーニングが注目される結果となりました。

そのディープラーニングも学習してない初期の段階では、見るも耐えられないよく分からない動きをします。

女性経験が全くない男性も、初期の段階では見るも耐えられないよく分からない行動をしてしまいがちですよね。

しかし、ディープラーニングを見てください。

初期の段階ではどんなに醜くても、トライアンドエラーを積み重ねて”学習”することにより、時間が経つごとに一般的な人間の能力を超える動きを見せ始めます。

これは人間の場合でも同様です。

男性が初期の段階で女性に対してどんなに醜い行動をても、女性経験を積んで”学習”することにより、時間が経つごとに一般的な男性の口説きの能力を超えることができるのです。

よく使う処理(会話)をサブルーチンとして共通化する

プログラミングの世界では、大きなシステムになるほど共通化できる部分をうまくサブルーチンとして別クラスに渡すことで驚異的なパフォーマンスを挙げることができます。

これは口説きにおいても同じですね。

女性との会話では「休日は何してるの?」とか「今まで付き合った人数は?」だとか色々な女性に同じ質問をされることがあります。

それにいちいちじっくり考えていたり一から回答を作っていてはめんどくさいですよね。

女性からウケの良かった回答を覚えておき、それをサブルーチンとして共通化することで、他の女性に同じような質問をされたときのために備えておきましょう。

また、自分だけの知識や経験だけに基づいていては、口説きのガラパゴス化が進んでしまいます。

ネットで調べたり他の方のメソッド(二つの意味で)を取り入れたりして、自分だけの女性を口説くためのシステムを強化していきましょう。

淡々とこなすことが何よりも大切

プログラミングにおいては、何よりも淡々と言われたことをこなすエンジニアが重宝されます。

SEやプログラマーは慣れると単純作業やパターン化された作業が多いことに気づきます。

そんな単純作業に文句を言わずに、淡々とこなす方が結果として職場から気に入られたりします。

それにバグも避けては通れません。

どんなに丁寧にプログラミングを組んだとしても、予期せぬところでバグが発生したりするものです。

バグ対応もイライラせずに淡々と色々な方法を試して着実につぶすことが求められます。

恋愛も同じです。

口説きは慣れるとある程度パターン化できてしまいます。

女性に対する口説きにおいても淡々とこなすことを心がけていきましょう。

それにどんなに丁寧に口説いたとしても、女性が良く分からない行動をしたりといった”バグ”もよく見られます。

しかしその女性が起こす”バグ”に動じてはいけません。

淡々と、粛々と決められた手順を順々に試していき、女性が起こした”バグ”に対応していきましょう。

冷静にきちんとした対処ができれば、結果としてうまくいくことができます。

終わりに

今回は恋愛とプログラミングの共通点についてまとめました。

恋愛を含め、コミュニケーションがうまくとれない原因としては、「考え過ぎる」ことが原因として挙げられます。

しかしながら、「考え過ぎる」ことが必ずしも悪い結果を招くとは私は考えません。

生まれつきコミュニケーション能力が高い方は、
「相手から会話が返ってくる」→「何も考えずに会話を返す」
というようなプロセスを踏んでいるように感じます。

一方で、一般的にコミュニケーション能力が低い方は
「相手から会話が返ってくる」→「返す会話の内容を考える」→「会話を返す」
というプロセスになりがちです。

つまり、生まれつきコミュニケーション能力が高い方に比べて返す会話の内容を考える分、会話のテンポが悪くなってしまうのです。

しかし経験や知識を積むことによって「返す会話の内容を考える」分の時間を削減することができます。

次第には「返す会話の内容を考える」という部分をほぼノンタイムで処理できるようになるのではないでしょうか。

ほぼノンタイムで処理できることによって、生まれつきコミュニケーション能力が高い方とほぼ変わらないテンポで会話を続けることができるようになります。

その場合、「返す会話の内容を考える」という手順がある分、生まれつきコミュニケーション能力が高い方に比べて、より質の高いコミュニケーションを構築することができるのではないでしょうか。

つまり、今は生まれつきコミュニケーション能力が高い方にコミュニケーションで負けていたとしても、長い目で見ればコミュニケーション能力が高い方を容易に凌駕する能力を手に入れることができるということです。

確かにプログラマーやSEは女性の扱いがあまり上手でない方が多いです。
しかし今まで意欲的にプログラミングに取り組んできた分、今回ご紹介したような他の方に比べて優れている点がたくさんあります。

その経験を活かし、卑屈にならずに今までの経験を活かして”口説き”という一種のプログラミングを究めていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。