男性側が女性側に久しぶりに連絡してもうまくいかない理由とは?正当な距離感を!

今回は男性側が女性側に久しぶりに連絡してもうまくいかない理由についてご紹介いたします。

「あいつ今どうしてるのかな?」と思い立っていきなり連絡を送ってみても、無視されてしまったり会うのを渋られてしまったりといった経験があるのではないでしょうか?

男性は昔好きだった女性や過去の女性に対して「今は何をしているんだろう?」だとか「結婚しているのかな?」だとか思いがちです。

「男性は恋愛を名前を付けて保存する」とは言いますが、確かに正鵠を得ているような気がします。

それでは、なぜ久々に連絡を送っても女性からは冷たい反応が返ってきてしまうのでしょうか?

女性は切り替えが早い

女性は上書き保存、男性は名前を付けて保存という比喩はよく言われる話ですよね。

女性は切り替えが早いです。

せっかく好感度を高めても会わない期間が長ければすぐに冷めてしまいます。

例え自分に昔は好意があったとしても時間が経つにつれて好意が薄れていき、それが長期間続くと「昔は好きだったなぁ」とただの思い出になっていることが多いです。

新海誠監督の秒速5センチメートルがいい例ですかね。

「あいつは昔俺に気があったな」と懐かしく思って久しぶりに連絡をとってみても既読スルーされてしまったり容易に音信不通になってしまいます。

もしその女性をものにしたい場合は、鉄は熱いうちに打てというように、女性の気持ちが冷めないうちに行動することを心がけていきましょう。

女性は男の下心を見抜いている

皆さんはどんなときに久しぶりに女性と連絡を取りますか?

もちろん「たまたま暇だったから」とか「なんとなく」ということもありますが、基本的に下心が理由で長期間関わっていない女性に連絡を取ってしまっているのではないでしょうか。

具体的には、「今付き合っている彼女や口説いている女性が上手くいっていない」だとか「とりあえずセックスがしたいから」といった理由です。

そしてその男性の下心を女性は見抜いています。

というより「この人はなぜいきなり連絡をとってきたんだろう?」と考えていけば必然的にそのような下心があったことに気づくはずです。
考えれば考えるほど、どうせ「他の人にも片っ端から送ってるんでしょ?」と推測がどんどん悪い方向に向かっていってしまいます。

男性に下心があって送ってきたことに気づいた場合、次にいきなり連絡をとってきた男性について、女性はどう思うでしょうか?

きっと「私は大切にされていない」だとか「女として舐められる」だとか否定的な感情が湧いてくるはずです。

結局連絡むなしく、会うことも叶わずに既読スルーされたり会話がいまいち盛り上がらなかったりするのではないでしょうか。

例外はある

ただし、久しぶりに連絡していい例外があります。

それは、その連絡を取りたい女性と過去に付き合ったりセックスした経験がある場合です。

もし過去に付き合った女性に未練がある場合は、長期間間を置くことが良い冷却期間になるのではないでしょうか。

この場合では、別れたばかりの時点で連絡してもうまくいかないけれど、別れてしばらく時間が経つことで逆に効果的なアプローチになるパターンです。

それに悪い話ですが、女性は過去にセックスした相手に対して情が湧いてしまう生き物です。

過去にセックスしたことがある場合は、過去にセックスしたことがない場合に比べて久しぶりに連絡したときに好意的な反応が返って来やすいです。

もちろん、別れ方やセックスの内容によってしまいますけどね。

久しぶりに会うときの注意点とは?

ただし、いくら上手くいきやすいからと言って、これらの場合にも注意点があります。

それは、いくら過去に付き合ったりセックスしたことがあるからといって馴れ馴れしく接しないことです。

もし馴れ馴れしく接してしまった場合、女性から「え、今のあたしあなたと何も関係ないじゃん。なんでこんなこの人馴れ馴れしく接してくるの?キモッ」と思われてしまうことがあります。

確かに昔はあなたの彼女であったかもしれませんが、今はもうあなたのものではありません。
既に他の方と付き合っている可能性すらあります。

出会った頃の初心を忘れず、馴れ馴れしく接したかったとしても友達のような距離感で接していくことを心がけていきましょう。

終わりに

今回は男性側が女性側に久しぶりに連絡してもうまくいかない理由についてお伝えいたしました。

もし久しぶりに女性に会いたかったりする場合は、同窓会など別のイベントを絡めてまずは大勢で会ってから、次に二人きりで会うことを打診した方がうまくいったりします。

それにたとえ昔は女性が男性のことを好きだったとしても、男性が女性に対して「おまえ前は俺のこと好きだったよな?今も俺のこと忘れられないんだろ?w」というテンションで話しかければ、女性側は「えっ、何この人。うざっ。どうして私前はこの人のこと好きだったんだろう…。昔の自分が恥ずかしい」と感じてしまい、どうしても温度差が起こりがちです。

そういう状況が起こった場合は男性側が痛々しく見えてしまいますね。

男性は相手との正当な距離感を見つけるのが下手な方が多いです。
距離感をうまく見極め、初心を忘れず謙虚に女性と接していくよう意識していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。