女性を落とすギャップとは?ギャップ萌えを狙うには?

女性にモテるポイントとして良く耳にするのが「ギャップ」。

ギャップ萌えと言う言葉がある程、女性は男性のギャップのある一面に弱く、ギャップ萌えがキッカケで好きになってしまった何て事も良く聞きます。さらに世の中には、このギャップを利用し、ギャップのある男性を演じる事で女性を落としている人もいます。

そこで今日は女性がドキッとする様な男性のギャップについて紹介していきたいと思います。ギャップの意味や自分にあったギャップの演出をして女性にモテる方法を紹介します。

ギャップとは

そもそもギャップとは何なのでしょうか?

一言で言えば「意外性」になります。

例えば、「優しそうな人が優しい」「真面目そうな人が真面目」の様な人はギャップがない人です。「不真面目そうだけど実は真面目」「遊んでそうだけど実は一途」の様な人をギャップのある人と言います。

要するにその人の見た目や言動から想像できるイメージ(上の場合優しそう、真面目そうなど)と、実際のその人の性格や性質が違う事をギャップがあると言います。

どんなギャップがモテる?

先ほども述べたように、女性はこういったギャップと言うものに弱く、モテる男性はこういったギャップを故意に演じたりしています。

ただ、何でもいいからギャップがあるからと言ってモテる訳ではありません。ギャップの中でも女性がドキッとする様なギャップでないと意味がありません。そこで女性がドキッと来るようなギャップについて紹介したいと思います。

プラスからプラス

一番初めに紹介するのが、いい印象からいい印象に対するギャップです。

ギャップと言うのだから、マイナスのイメージからプラスのイメージの様に考えていた人も多いかもしれませんが、必ずしもマイナスのイメージからのギャップである必要はありません。

例えば、「普段明るく元気な人が、仕事になった途端に真面目になる姿」です。これは普段明るく元気と言うプラスのイメージから仕事は真面目と言うプラスのイメージのギャップです。

こういったプラスのイメージからプラスのイメージへのギャップは、良い要素にプラスαして良い要素を追加する事ができます。他にもいくつかのプラスからプラスへのギャップを紹介したいと思います。

  • インテリで眼鏡男子が、スポーツ万能だったとき
  • 仕事はいつも真面目な人が、飲み会では無邪気に楽しんでいたとき
  • 何でもできる天才と思っていた人が、努力家だったとき

などが挙げられます。こういったギャップは中々意識的に演出する事は難しいかもしれませんが、自分の周りからのイメージを客観的に考えてみると自分にあったピッタリのギャップが見つかるかもしれません。

マイナスからプラス

これはギャップと言われて一番イメージし易いのではないでしょうか?例えば、

  • チャラチャラしてそうな人が、一途だったとき
  • 普段無口な人が、二人だけの時はよく話してくれた
  • いつもはきつい性格なのに、落ち込んでた時に優しくしてくれたとき
  • 見た目が壊そうだけど、子ども好き

などがあります。これはマイナスからプラスのイメージへのギャップですね。

ただ、これを鵜呑みにして、「敢えて第一印象はマイナスのイメージを与えてギャップを狙おう!」と考えてはダメです。わざわざマイナスな印象を与えてギャップを狙うのはリスクが高いです。例えば「チャラそうな印象をわざと与えて、真面目な部分を見せよう!」と思い敢えてチャラいキャラを演じても、相手は貴方のギャップにドキッとしても「チャラい人」と言う印象は消えません。(上手い具合にできる人もいますがリスクが高いです。)

わざわざ自分からマイナスの印象を与えてプラスのギャップを作ると言うのは割りに合いません。ですので、元々あるあなたのマイナスの部分を客観的に探して、それをプラスに変えればいいのです。誰だって全てが完璧と思われてる人はいまんので、1つや2つはマイナスな部分があるはずです。普段無口でクールな人(これはマイナスと捉えるかは人それぞれですが。)なら普段見せない笑顔、普段他人にそっけない人なら甘えた姿など普段の自分からギャップは作れます。

今一度自分の普段のキャラや性格を見直すと、ギャップが見つかるかもしれません。

母性本能をくすぐるギャップ

最後に母性本能をくすぐるようなギャップです。これは普段誰にも見せない様な自分の弱い部分をあえて見せる事です。

例えば仕事にいつも熱心で誰よりも頑張り頼りになる人がいたとします。周りからは、「あの人は仕事ができる、頼りになる」と思われてたとします。しかし、その人が二人だけの時に「仕事に関する弱音」をボソッと言ったとします。すると相手はそのギャップに母性本能がくすぐられます。

抽象的にまとめると、「普段強いと思っていた男性が、意外とそうでない部分もある」と言うギャップを見せる事です。そうする事で女性は「私が支えて上げなきゃ!」と言う母性本能が働きやすくなるのです。基本的に普段弱音を吐かない男らしい人が使うと効果的ですね。自分の弱い部分と言うのは、悩みであったり相談であったりと重すぎない話なら大丈夫です。

ただ、こで注意しなければならないのが、普段から女々しい人や弱そうな人がやってもただの女々しい男と思われてしまうので注意しましょう。

まとめ

今回はギャップに関して紹介してみました。

中々実際にそのギャップを利用する事は難しいと思いますが、今一度自分を見直せば何か見えてくるかもしれません。少しでも参考にして頂ければ幸いです。

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Posted by Tommy