食事デートで気を付けるべき点とは?マナーを守って次に繋げよう!

2018年1月10日

付き合う前の定番のデートと言えば食事デートですよね。

食事デートは気軽に誘いやすく、時間もそんなにかかりません。

人間は食事をするときリラックス状態となり、無防備になります。
一緒に食事デートに行くとお互いに無防備な姿をさらけ出すことになるため、親近感が湧きやすくなるのです。

食事デートは仲良くなりやすく難易度も低いことから、次のデートに繋がりやすいおすすめのデートの一つと言えます。

しかし食事デートで失敗すると、次のデートはおろか、連絡もつかなくなってしまう可能性があります。

今回はそのような悲しいことにならないように、食事デートにおける注意点をご紹介したいと思います。

マナーをきちんと守る

食事のときは良くも悪くもその人の本質が出やすいです。

食事のマナーには今まで育ってきた環境が現れます。

マナーを知らないとデートの相手だけでなく、周囲の人たちにまで迷惑をかけてしまいます。

テーブルに肘をついたり、食器の音をたててはいけないのはもちろん、箸の持ち方にも注意していきたいですね。

好き嫌いもできるだけその場はない設定の方がいいです。
後でカミングアウトしづらいかもしれませんが、その場は我慢して嫌いなものを食べて、後で「実はあれ嫌いだったんだよねー」と言えば意外と大丈夫です。引かれません。
むしろ人前で頑張って食べたという行為が評価されます。

他には食べながらしゃべるのはやめましょう。きもいです。

特にクチャクチャと音を立てて食べる通称クチャラーはドン引きされます。
デートの相手だけでなく、友達間でも陰できっと「あいつ食べるときクチャクチャうるせーよなwww」とバカにされているはずです。
この記事を見たからには反省し、我が振り直しましょう。

メニューは早く決める

メニューはできるだけ早く決めましょう。男性の場合、女性より遅いのは論外です。

決断力がある男はモテます。

一説によると、仕事ができる人はメニューを決めるのが早い傾向があるそうです。
あの松岡修造も決断力を養うためにメニューを5秒以内に決めるというマイルールを設けています。

しかし、自分が早くメニューを決めたからといって、相手がメニューを決めるのを急かしてはいけません。
男なら相手が決めるのを待つ包容力を見せつけましょう。

会話に気を付ける

会話するときは自分の話はあまりせず、相手の話を聞く側に回るようにしましょう。

一般的には自分の話す割合と相手の話す割合が3対7になるようにすると良いとされています。

お互いに楽しめる会話ができると良いですね。

なお、会話の流れによってはお互いに沈黙してしまう時間があるかもしれません。
しかし沈黙する時間があっても気にする必要はありません。沈黙がちょっとの間の休憩時間となり、むしろ良い結果を生む場合もあります。

沈黙に慌ててしゃべったり、焦っているのが見て取れる方が逆に気まずくなります。

沈黙してしまう時間があったとしても、あまり気にせず鷹揚とした態度で会話をつなげていきましょう。

上座やソファー席は女性に譲る

上座やソファー席は女性に譲るようにしましょう。
同じように景色が良い席も女性に譲るのが常識です。

私も女性と食事に行ったとき「元カレ絶対ソファー席座るんだよ~。ありえない!」と愚痴られたことがあります。しかも数回。

女性に良い席を座らせないことで、おそらく見た目よりもかなり不機嫌になっています。
その辺を女性は冷静に見定めるので注意しましょう。

男性がおごる

付き合う前の食事デートの場合、男性がおごるのがもはやマナーと言っていいです。

出来れば女性がお手洗いに行っているときなどに、さらっと会計を済ませておきましょう。
(ちなみに余談ですが、デートでは「トイレ」のことを「お手洗い」と言った方が良いです。)

しかし女性がいなくなるタイミングがなく、女性を連れたまま会計しないといけない場面も出てきてしまうかもしれません。
そのときは女性が「自分の分は自分で払うよ」と言ってきたとしても、男性が無理やりにでも払うようにしましょう。

もしこの記事を見ているのが女性の場合、お金を払うつもりがなくても「自分の分は払うよ」と言ったり財布を出す素振りはした方が良いです。

私の経験上、会計のとき財布を出す素振りもしない女性は、総じて性格が悪かったです。
食事の次のデートのディズニーデートで、チケット代含めて全部奢らされましたことがあります。(その女性がこの記事を見ていませんように。)

終わりに

今回は食事デートの注意点についてまとめました。

デートに関わらず、人としてマナーなどはきちんとした方が良いです。

しかしデートだからと言って気負いすぎるのもどうかと思います。

やはりまずはお互いが楽しむことが先決です。
相手が楽しんでいるのを見れば、自分も楽しめます。

ここに書いた注意点に抵触してしまったとしても、お互いに楽しい時間を過ごせれば次に繋がります。

みなさんもここに書いた注意点を参考にして、楽しいデートに行ってきてください。