女性を口説くときの心構えとは?~その1~相手にのめりこみすぎないのが大切

今回は女性を口説くときの心構えについて書いていきます。

あらかじめ断っておきますが、ここに書くことはあくまで私の考えです。
参考程度に読んでいただけたらと思います。

最初にお伝えしていきますが、結局のところきちんと自分なりの言葉や行動で相手に伝えることが重要ではないかと考えています。

どんなにあなたが不器用だとしても、無様だとしても、お相手はあなたの一生懸命な姿に惹かれていくかもしれません。

かといって数量的に言えば、恋愛慣れしていない方よりも恋愛慣れしている方の方が有利だと言わざるを得ないところがあります。

恋愛に慣れていない方にとってはどのような心持ちで恋愛に挑んでいけば良いのか分からなかったりしますよね。

今回は少しでも恋愛を良い方向にもっていくために、どんな考えでお相手を口説いて行けたらよいかについてご紹介いたします。

主に男性目線ですが、女性にとっても参考になるかもしれません。

堂々と口説く

女性を口説くときは堂々と口説きましょう。

なよなよしながら口説いては男として情けないです。

アメリカン的にややオーバーな表現で言うならば、「僕の誘いに乗らないなんてどうかしてる」といった心持ちで口説くと良いでしょう。

さもついていくのが当然かように誘えば押しの弱い女性は特についてきやすいです。
もちろんセクハラなどをせずにモラルを守って誘うことは必要不可欠ですので注意しましょう。

自虐ネタで女性を誘わない

逆に、自分を下げながら自虐的に誘ってはいけません。

例をあげるならば、「こんな僕だけどついてきてくれるかな?」だとか「こんな僕の誘いに乗ってくれてありがとう」といった誘い方です。

一見相手に気を遣っている良い誘い方に聞こえる方もいるかもしれませんが、ドン引きする女性は本当にドン引きします。

「こんな僕についていく私は一体どんな私なの?そんなこと言われるとついてく気なくすんだけど」といった心持ちになってしまいます。

女性を誘うときは例え自信はなかったとしても堂々と誘いましょう。

どうせ自信なんてものは思い込みでどうにでもなります。

たとえ自信がなくても虚勢を張って、外側だけ埋めた空っぽの余裕を持って口説いていきましょう。

相手にのめり込みすぎない

「惚れたら負け」や「恋は盲目」という格言がありますが、あながち間違いでもありません。

特に女性は「こいつ私に惚れているな」と感じた時点でだんだん冷めていく傾向があります。

医者は患者を患者と思わない人の方が腕が良い

ところで、患者の命を救う医者という職業はまず患者を一人の人間と認知しないところからアプローチが始まります。

いちいち患者に感情移入をしていてはじきに自分の精神がつぶれてしまいます。

手術中に「家族が待っているから絶対にこの患者を救わなければならない」という気持ちに襲われれば、プレッシャーに襲われて手術を失敗してしまい救える命も救えなくなってしまうかもしれません。

最高のコンディションでどれだけ一生懸命に患者の命を救おうとしても、手術する医者も人間なのでミスをするという確率は避けられません。
不測の事態も起こってしまうことも考えられます。

所詮は手術が成功するかどうかは確率論です。

患者を患者と思わず、不測の事態にも動じず、機械のように来る来る手術にベストを尽くす方が多くの患者を救える名医と呼べるのではないでしょうか。

恋愛も相手のことを好きでも好きと思わない人の方がうまくいきやすい

その点恋愛も同じです。

相手にのめり込みすぎれば、仕事などの日常生活もままならなくなってしまうかもしれません。

相手のことを好きだという感情に振り回されれば、時に相手を大切にしすぎたり変な行動をしてしまうことによって、うまくいくはずの恋愛を台無しにしてしまうかもしれません。

自分の持てるテクニックをすべて使い、ありとあらゆる時間やお金などのリソースをその女性に費やしたとしても、うまくいかないものはうまくいかないです。

やや極端な結論となってしまいますが、惚れている相手を惚れている相手と認知せず、不測の事態にも動じず、恋愛において必要な手続きを淡々とこなしていけば結果的に成功する期待値は高くなるのではないでしょうか。

自分の理想を求めすぎない

相手の異性に自分が抱える理想を求めすぎてはいけません。

もちろんこれは付き合う前にも言えることですが、付き合った後にも言えることです。

せっかく女性と付き合えたとしても、束縛したり自分の理想という殻に閉じ込めようとすると恋愛が長続きしなくなったり後で禍根を残してしまったりします。

相手が理想と違いすぎている場合は他の人を探した方が良い

私の考えでは、相手によって自分の理想に合わせてくれる量が決まってくるように思えます。

女性が自分の求める姿とあまりにも乖離しているとその恋はうまくいきません。

仮にうまくいったとしても、自分がその人と付き合っていて楽しくなかったりします。

もし今狙っている相手が自分の理想と離れすぎているならば他の相手を探した方が良いでしょう。

たとえ相手のルックスが超絶タイプでも、相手の性格が自分の求める性格とあまりにも違いすぎるのであれば、他を探した方が無難です。

我慢してお付き合いを続けても不幸な結果を招いてしまう

超絶ルックスがタイプのそのお相手と付き合ったとしても、相手の性格を我慢しなければならないため、いずれ綻びが生じてすぐに別れてしまったりします。

辛うじて長続きしたとしても、きっかけさえあれば大惨事のような出来事に発展してしまう恐れがあり、一気に関係性が破綻してしまいます。

そうならないためにも、当然ですが結婚相手を決める時は相手をじっくり見定めるようにしましょう。

結婚してから関係性が終わってしまっては、自分や相手だけでなく子供も不幸にしてしまいます。

終わりに

今回は女性を口説くときの心構えについて書かせていただきました。

長くなってしまいましたので、その1とその2で分けたいと思います。

その2はこちらです。
女性を口説くときの心構えとは?~その2~男は駆け引きをしすぎない方が良い

ぜひご覧いただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。