理系女子のめんどくさい特徴~Part2~リケジョを狙うときは会話や行動に気を付けよう

2018年1月12日

今回は理系女子のめんどくさい特徴について紹介いたします。
Part1とPart2の二つに分けました。

Part1についてはこちらをご覧ください。
理系女子のめんどくさい特徴~Part1~

賛否両論、毀誉褒貶、罵詈讒謗あるかと思いますが寛容な目で読んでやってください。

グループの表面上の結束力が強い

理系女子は男子の人数よりも女子の人数が圧倒的に少ないせいか、自然な流れで女子同士で男性が全く介在しないグループを形成します。

実験やグループディスカッションなどによる強制的なグループ分けなどのやむを得ない状況を除いては基本的に全く介在しない女子同士のグループで行動を起こしますが、そのくせ自分だけ抜け駆けして男と仲良くしようとする人に敏感です。

少しでもグループを抜けて男性と良い雰囲気で話したりするようなことがあれば、後で同じグループの女子による質問攻め、もしくはさりげなさを装った揺さぶりが待っています。

この経験は社会人になるにつれて過激に、されど表面上は薄れていきますが、仮になんらかのきっかけでグループから弾かれてしまった場合、そのハブられた女性は今後の学生生活、もしくは社会人生活に影が差していきます。

同性の女子からハブられてもなんとかなる

現実にはグループ内の女性の目だけでなく男性の目もあるためあからさまにハブられることはなく、特に大学生・社会人の場合は自分で関わる人間を選びやすいという自由度も高いため、そこまで悲惨な事態にはならないと思います。

最悪、同性である女性と仲良くやっていけなくても男性と仲良くやっていくようにすればその後の学生生活・社会人生活は凌げるはずです。

しかし特に女性の場合に言えることですが、たとえグループのメンツにハブられても現実問題なんとかなるというのが分かっていながらも、既に結成されたグループからハブてしまうという恐れ・不安は相当なものではないでしょうか。

自分の世界観が偏っている

長期間恋人がいないまたは恋愛経験が少ない理系女子は、良くも悪くも昔からクラスで目立つタイプではなかった方が多いです。
イメージといたしましては休み時間や昼休みに教室の片隅で本を読んでいたり、男性が介在しない女性だけのグループでひっそりと休み時間を過ごす女性ですかね。

そんな女性は男性と関わった経験が少ないせいか、変な価値観がついてしまっている方がいます。

女性はよく理想のデートやシチュエーションを妄想しますよね。
現実の男性を良く知らずに少女漫画や映画等で補完しながら妄想を繰り返す中で、「自分の理想の男性はこの人だ」だとか「こんな人がいつか必ず私を迎えに来てくれる」といった固定観念が生じてしまうのです。

そういった自分の凝り固まった恋愛観を持っている人にアプローチしていったり長く関係を続けていこうとしてもうまくいかないことがあります。

理系女子はよく分からないところに地雷を設置している

理系女子を狙いたい場合、もしくは普通に友達として仲良くしている場合でも、一般的なアプローチをしたり普通の会話をしている中で思わぬ地雷を踏んでしまうことがあります。

表現しにくいのでうまくは言えませんが、女性それぞれに「自分の理想の男性がこんな発言や行動をするはずがない」だとか「こんな発言や行動をする彼氏はあり得ない」といった価値観を持っていることがあります。

女性のその想いを知らずにうっかり先走ってしまったり変な発言・行動をしてしまうと、女性を幻滅させる原因となってしまい、それだけで縁を切られてしまうこともあります。

もちろん人道的・道徳的にありえない言葉や行動は論外ですが、中には「え!?そんなことで怒るの!?」と思うような内容もあります。

よって少しでも「この女性は普通の女性とは違うな」と感じたら、心の中の地雷探知機をうまく稼働させて「この女性はこの言葉に敏感だな」だとか「他の女性は大丈夫だけど、この女性にこういうことしたらダメだな」といったことを見極めていく必要があります。

理系女子の地雷を踏まないためには

一番効果的な方法は、その女性の過去の恋愛遍歴を聞くことです。
ちなみに理系女子に限らず、すべての女性において効果的な方法です。

女性の過去の恋愛遍歴を聞いて、この女性は男性のこの発言・行動がきっかけで別れてしまったんだなということが分かれば、それを次の恋愛(その女性と自分の間の恋愛)に活かせることができます。

文系女子を狙った方が上手くいきやすい

かといって、一般的な文系女性より理系女子との恋愛が疲れるのは事実です。

理系女子は仲良くなったりお付き合いに至るまでに時間がかかる傾向があるので、数ヶ月もかけてせっかく今までうまくアプローチして良い感じになってきたのに、ちょっと迂闊な発言や行動をしただけで嫌われて今までの苦労が台無し…とうことも普通にあり得ます。

かろうじて付き合ったとしても、理系女子はなかなか心を開かないので一定以上仲良くできずに思ったよりも楽しくなかったり、先ほども申し上げた通りちょっと迂闊な発言や行動だけで関係が終わってしまって関係が長続きしないということもよく起こります。(しかし、理系女子の閉鎖的な心をうまく開かせることができればなかなか楽しいのではないでしょうか。自分だけにしかこんなに甘えないという独占欲も満たされます。)

理系女子は競争率も高いため、ただでさえお付き合いに至るまでのハードルも高いです。

打算的な考えですが、費用対効果を考えるならば理系女子を避け、一般的な女性が比較的多い文系女子を狙った方が良いでしょう。

終わりに

今回は理系女子のめんどくさい特徴についてお伝えいたしました。

色々めんどくさい理系女子ですが、文系女子も文系女子ならではのめんどくささがありますよね。

それに理系女子もめんどくさいだけではありません。
良いところもたくさんあります。

なんだかんだ言ってもその女性が好きなら何の問題もないですよね。
“あばたもえくぼ”というように好きになった女性なら多少めんどくささや嫌なところがあっても許せます。

ここに書いたことはあくまで一例であり、一般的な理系女子に対しての個人的な感想です。
「理系女子はこういう女性が統計的に多いんじゃないか」といった程度です。

仮に今気になっている女子、お付き合いしている女子が理系であれば、この記事がお付き合いに至るまでのアプローチや関係を長続きするための参考になって頂ければ良いなと考えております。

最後までお読みいただきありがとうございます。