理系女子のめんどくさい特徴~Part1~リケジョはプライドが高い!?

2018年1月12日

今回は理系女子のめんどくさい特徴について紹介いたします。
Part1とPart2の二つに分けました。

賛否両論、毀誉褒貶、罵詈讒謗あるかと思いますが寛容な目で読んでやってください。

男性に対する理想が高い

理系女子はモテます。

なぜかというと理由は単純で、理系は女子より男子の方が圧倒的に多く、競争が激しいからです。

自分から外部に積極的に出会いを求めない限りは、恋愛対象はクラスメイトや同じサークルの人など身近な人に限定されますよね。

それに理系男子も保守的な人が多く、自分から外部に恋愛対象を求めにいってわざわざ自分が傷つくことを選びません。
よって理系男子は自分の手が比較的届く範囲の女性に対して魅力を感じやすくなります。

理系女子がモテるとどうなる?

そのような背景から、文系に放り込まれたらモテないような女性でも、理系ではモテモテになり、一定のファンがつきます。

その結果何が起こるかというと、一言で言うとそのモテてる女子が”調子に乗る”のです。

自分がモテるのだと勘違いをし、その分男性を厳選しがちになります。たとえ実際には自分の魅力と釣り合わず、分不相応にモテていたとしてもです。

男性も男性で女性を争うという事態も起こりえるので、相乗効果によって女性がモテてると益々勘違いし、男性に対する理想がどんどん高くなってしまうのです。
銀座 300Bar、銀座 333Bar、コリドー街によるナンパでもよく起こる現象ですね。

理系女子はオタサーの姫文化の縮図

ところで、オタサーの姫というのをご存知でしょうか?

以下、オタサーの姫の定義を引用いたしました。

オタサーの姫(ヲタサーの姫)とは、男性の割合が多い文化系サークル(オタクが集まるようなサークル)に存在する数少ない女性メンバーのことである。男女比が偏っているおまけに男性メンバーは女性への免疫がないため、美女でなくともモテない男性メンバーから「お姫様扱い」されるためそう呼ばれる。

出典:https://goo.gl/CyNhZ9

男性にちやほやされることで自分の存在意義を確かめ、ふとした瞬間に押し寄せてくる寂しさを埋めたい女性。
女性に慣れておらず、ちょっと優しくされただけですぐにその女性のことで頭がいっぱいになってしまう男性。

このオタサーの姫という構図は、理系女子の性質・文化を表す格好の縮図なのではないでしょうか。

プライドが高い

理系女子はプライドが高い方が多いです。

自分がモテる華の若い時代を勉強や研究で捧げた分、理系女子は自らの研究や仕事に対する知識や経験に絶対の自信を持っています。

さらに、当たり前ですが結婚適齢期に近づくにつれ年々周りの人が結婚や出産を迎えていきますよね。

周りが結婚や出産などで女としての幸せを手にしていくイベントがあるごとに、自分はモテる華の若い時代を勉強や研究で埋めたことを再確認し、女としての若い時代を犠牲にしてまで勉強や研究に費やしたという自負が、年齢を重ねるごとに腫瘍のように大きく膨れ上がっていきます。

こういったプライドが高いお局様タイプの女性はプライベートで関わっていく分には問題ないのですが、一緒に実験や仕事をするとなるとそのプライドの高さが顕在化し、自分の意見を決して曲げないその性格から周りの方からめんどくさく見られがちです。

恋愛にもプライドの高さが反映される

このプライドの高さは実験や仕事だけでなく恋愛にも反映されます。

特に長期間恋人がいなかった女性は、元々男性の選別に対して肥えた目を持っていることもそうですが、「せっかく今まで男性を選んできたのに結局最後にこんなショボい男性を選ぶだなんて認めたくない」という心理も働き、負の相乗効果で恋人がいなかった期間が長ければ長いほど男性に対して決断を下しにくくなってしまいます。

そういった状況が続くと「そんなこんなで男性を選び続けてもうこんな年齢になっちゃったけど未だに独身…」といった事態になってしまうことも少なくありません。

理系女子は文系女子に劣っているわけではない

しかしたとえ理系女子がいくら華の若い時代を研究や勉強に没頭してしまったとしても、他のゆるふわ系のイケイケの文系女子よりも努力を怠ったかというとそうではありません。

確かに”女としての努力”という点ではイケイケの文系女子に負けているかもしれませんが、今まで人生の過程で努力した分の積分はイケイケの文系女子にも引けを取りません。

むしろ女としての自分を押し殺してまで研究や勉強に捧げてきた分、努力のという総量ではイケイケの文系女子を超えるのではないでしょうか。

分かりやすい愛嬌や女らしさとしての魅力は確かに低いかもしれませんが、広範な知識や経験に基づく良い意味でのプライドの高さを好む男性も中にはいるはずです。

そういった女性を好む限定された魅力的な男性とお付き合いに繋げられれば、若い時代を研究や勉強に没頭してきた自分を好きになれるだけでなく、今まで蓄積された知識や経験に裏付けられた人間としての魅力を残したまま、中身が空っぽのイケイケの文系女子を見返すことができるのではないでしょうか。

女性は高齢になるほど魅力的な男性を捕まえにくい!?

ところで、なにかの本でこういった表現を見たことがあります。
ちょっと内容が異なってる部分があるかもしれませんが、女の場合、25歳のときに寄って来る5人の男性の中で一番イケてない男性が30歳のときに寄って来る5人の男性の中で一番イケている男性、だそうです。

一文だけでは分かりにくいので詳しくご説明いたしましょう。

25歳の時に5人の男性に言い寄られているとします。
分かりやすくするため、少々酷な話ですが5人の男性の魅力を数値化してみましょう。

Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんの魅力をそれぞれ50点、47点、68点、59点、43点とします。
この場合一番数値が低いのは魅力が43点しかないEさんです。

次に30歳の時に5人の男性に言い寄られているとしましょう。
30歳の時に言い寄られている5人の男性を、それぞれFさん、Gさん、Hさん、Iさん、Jさんとします。

繰り返しになりますが、「25歳のときに寄って来る5人の男性の中で一番イケてない男性が30歳のときに寄って来る5人の男性の中で一番イケている男性」です。
注意したいのは、25歳の時に言い寄ってきた一番魅力の低いEさんの43点が30歳の時に言い寄ってくる男性の最大値です。

つまり、30歳の時に言い寄られている5人の男性、Fさん、Gさん、Hさん、Iさん、Jさんを適当に点数化してみると、39点、28点、43点、32点、41点にしかなりません。
30歳の時に言い寄ってくる一番魅力的な男性を選んでも43点レベルの男にしかならないのです。

男性はご存知の通り若い女性の方が好きです。
魅力的な点数が高い男性はモテる分選択肢が豊富ですから、無駄に年をとった女性より若い女性を選ぶのは当然のことです。
高齢になるごとに魅力的な男性は目を向けてくれなくなります。

女性の年齢が上がるにつれて、結婚相手の男性の年収が下がっていくというデータもあるようですね。
三十路を超えても結婚できるはできるのですが、選べる男性の質が著しく低下してしまいます。

魅力的な男性を捕まえて結婚するためにも、凝り固まったプライドを捨てるなど、できるだけ早い段階で軌道修正を試みることが必要となってくるのではないでしょうか。

終わりに

今回は理系女子のめんどくさい特徴について紹介いたしました。

書きたいことばかり書いていたら長くなってしまいましたので、一度ここで切りたいと思います。

理系女子のめんどくさい特徴Part2についてはこちらの記事にまとめましたのでぜひご覧ください。
理系女子のめんどくさい特徴~Part2~

最後までお読みいただきありがとうございます。