女性のボディタッチが意味するものとは?部位別の脈あり期待度まとめ!

貴方は女性のボディタッチの本当の意味を知っていますか?

今まで飲み会の席だったり,仕事中,学生であったら授業中などに、女性からボディタッチをされてテンションが上がった経験があるのではないでしょうか?

男性なら誰しも女性からのボディタッチは嬉しいもので、特に気になる女性からのボディタッチにはテンションが上がってしまうと共に、少なからず「俺に気があるのかな?」と思ってしまうものです。

そこで今日は’ボディタッチに隠された意味’と部位別の’脈あり度’を中心に紹介していきたいと思います。

ボディタッチの意味は?

まず初めに結論から申し上げますと、’ボディタッチ=脈あり’と言う事ではありません。ボディタッチは後ほども述べますが、部位ごとによって意味するものや好感度も大きく異なります。また、女性からのボディタッチは’脈あり’と言うのは安易すぎますが、少なくとも’嫌われてはいない’と言う事です。

そもそも女性は’生理的にムリ’な男性や’嫌いな男性’にはボディタッチはしません。ですので女性からのボディタッチは一応は全てプラスのものと考えて言いでしょう。(※ただし、中には男を弄ぶような女性でわざとボディタッチをしたり、癖(特に意味なく)でボディタッチをする女性もいるのでその女性の普段の振る舞いから判断する事も大切です。)

それに女性と言うのは男性に対して警戒心が強いです。そこを女性からボディタッチできる距離にいると言う事は貴方との距離も物理的に近い事になります。基本的には嫌いな相手とはパーソナルスペースと言う空間(自分と約45cm)から距離をとるものです。ですので、その空間に貴方がいる事だけでもプラスに考えて言いと言う事です。パーソナルスペースについてはこちらに詳しくまとめてあります。

もう一度結論をまとめると、女性からのボディタッチは基本的にプラスに考えて間違いないです。では、次に部位ごとの’脈あり度’について紹介していきたいと思います。

期待度小

まず初めに脈あり期待度が一番小さい部位から紹介します。

ボディタッチで比較的期待度が低い部位は以下の部位です。

  • ほっぺ
  • お腹
  • 背中

この様な部位は比較的恋愛対象の相手にする部位と言うよりは、その場のノリや流れで触る事が多いです。

例えばほっぺをその場のノリで触る事もありますし、お腹に関しては「ぶよぶよなお腹」や「割れた腹筋」などの理由で触る事が多いでしょう。背中に関してもツッコみを入れる時に一番振れやすい事や、女性にとっては比較的触り易い部分と言う理由で、恋愛感情から来るモノではない可能性があります。ただ、別にこれらの部位が’脈無し’と言う訳ではなく、後に紹介する部位と比べて期待度が低いと言う意味ですので、十分脈ありの可能性もあります。

これらの部位のボディタッチで喜んでいた人は別に落ち込む必要はありません。先ほども言いましたがボディタッチされるだけでも貴方への印象は悪くはなく、良い可能性が高いので気を落とす必要はありません。

期待度中

次に初回する部位は他の部位と比べて中くらいの期待度の部位です。その部位は以下のこちら。

まず腕や肩と言った部分は男性ならではの筋肉やガッシリとした感じ、つまり男性の強さを表す部分になります。女性は本能的に男性には強さを求めているので、こういった部位へのボディタッチは脈ありの可能性が高まります。「筋肉すごーい」と言って触ってくる女性は貴方に男性としての魅力を感じている可能性もあります。

また、手に関してですが手は信頼関係や好意がないと中々触れられるような部位ではありません。手を握られたり、さっとボディタッチされるのは脈ありの期待をしてもいいでしょう。

期待度大

最後に一番期待度が高いと言われる部位を紹介します。それがこちら。

まず足に関してですが、足へのボディタッチは恋愛的な意味が強いと言われています。足の中でも特に太ももは、男性の局部にも近く、性的な意味もあるとかないとか。まあ、太ももに執拗にボディタッチして来る相手は脈ありの可能性が大です!

唇に関しても脈ありの期待度がかなり高い部位と言えます。唇は体全体の中でも触りにくい部位でありデリケートな部分です。唇を貴方に何の感情もなく触れてくる女性は中々いないと思います。と言うかほとんどいません。この唇もボディタッチの中でかなり期待していい部位になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は女性のボディタッチの意味や部位ごとの’脈あり’期待度や意味するものを簡単に紹介していました。

男性なら女性からボディタッチされて嬉しい気持ちになるのは分かりますが、今日紹介した事を頭の片隅においておくと今後の女性からのボディタッチの意味をより理解する事ができると思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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Posted by Tommy