テストステロンの多い男はモテる!効果や分泌量増やす方法を紹介!

最近よく耳テストステロンを言う言葉を耳にすようになりました。

どうやらテストステロンは内外問わず、「男の魅力」に直結する重要な男性ホルモンの1種だそうです。(要するに、男にとってはめちゃくちゃ重要なもの!)

そこで今回は、このテストステロンについて詳しく紹介していきたいと思います。

テストステロンとは?

先ほどもさらっと説明したように、テストステロンは男性ホルモンの1種で、主に哺乳類のオスの睾丸から分泌されるものだそうだ。

ちなみに、メスも卵巣で男性の5~10%分泌されるそうだ。(もちろん人間も例外ではない)

このテストステロンは主に思春期を境に、分泌量が増加し、男性的な身体の特徴を作る発育の手助けもしているそうだ。

だから、テストステロンは男性的な体を作るための筋トレ(筋肉増大)の事柄の記事を読んでるときなんかによく見かけます。

他にもテストステロンは筋肉だけでなく、「性器」「骨格」などの発育や機能維持の働きをする。

要するに、テストステロンは男の体を作ったり、男としての生命を維持するためには必要不可欠な男性ホルモンなのです。

テストステロンは一般的には30代ごろから減少しはじめ、年1~2%の割合で減少すると言われている。

一見、テストステロンの役割はそれ以上でもそれ未満でもないように思えるが、テストステロンの分泌量は「男の魅力」に直結するものである事が分かっています。

そこでいくつかテストステロンの多い男性のメリットを紹介します。(後にテストステロンの分泌量を上げる方法も紹介します!)

筋肉がつきやすい

これは先ほども紹介したが、テストステロンの多い男性程筋肉つきやすいことが分かっています。

テストステロンが男性的な体を作る手助けをしているのだから、当たり前と言えば当たり前だが。

元から体質的に筋肉の付きやすい人と付きにくい人がいる理由の1つに、このテストステロンが関係しているだろう。

直感的な説明になってしまうが、高齢になればなるほどテストステロンの分泌量は減少します。その事から、若い男性の方が筋肉がつきやすいのも理解できると思います。(もちろんそれだけではないが。)

自身に満ち溢れる

よく「自信のある男はモテる」と聞くが、まさにテストステロンの多い男性はその特徴があるようだ。

自身のある男性はテストステロンの分泌量も多いことが分かっており、堂々と自身に満ちており、闘争意欲も旺盛だとか。

その結果女性からは「魅力的な男性」と思われるそうだ。

そのため、テストステロンは別名「モテフェロモン」とも言われてるくらいだ。

成功者になりやすい?

ある研究によると、猿山のボス猿のテストステロンを調べると、ほぼ確実にボスざるのテストステロン値が高く出るそうです。

これは猿だけに限った話ではなく、社会的、経済的に成功している男性のテストステロン値は一般の男性のテストステロン値よりも統計的に高い事が分かっています。

言い換えると、テストステロンの分泌量は成功の鍵と言っても過言ではありません。

テストステロンが闘争意欲を引き起こす作用があることを考えれば当たり前なのかもしれないが…。

そのため、テストステロンはモテフェロモンだけでなく、「成功ホルモン」何て言われたりもしれいるそうだ。

他にもテストステロンが多い事で引き起こされるメリットはあるが、概ねこんなところだろう。

テストステロンを増やす方法

テストステロンが性的にも社会的にも、男性の人生に大きく影響を与えることが分かったと思います。

ただ残酷なことに、テストステロンの分泌量は人それぞれ個人差は大きく、30歳を超えると年々分泌量は減少していきます。

そこで、テストステロンの分泌量を増やす方法をいくつか紹介したいと思います。

砂糖・炭水化物を減らす

砂糖や炭水化物といったインスリンレベルを増加させる食べ物は、テストステロンの分泌量を減らすと言われています。

これは2009年アメリカ内分泌学会で発表された研究で、ブドウ糖を75g飲んだ後、15~25%の血中テストステロン値が減少したと報告されています。

逆に食べるとテストステロン値が増えると言われている食べ物は、にんにくや玉ねぎなどが言われています。

魅力的な女性と喋る

よく女性は恋をするとキレイになると言われていますが、これは男性でも同じことが言え、恋をすると男性はテストステロンが分泌されるそうです。

また、アメリカの研究によると女性と5分間話をした男性のテストストロン値が14%高くなったそうです。

ちなみに相手の女性は、自分が魅力的に感じる女性でないと効果はないそうです。

筋トレや良質な睡眠

筋トレや良質な睡眠をとるのはテストステロン値を高めるために効果的な方向です。

テストステロン値を増やすための筋トレは「短時間で一気に負荷の多いトレーニングを集中的にやること」だそうです。

また、良質な睡眠テストステロンを作ります。よく朝に息子が元気になっているのもこのためです。

具体的には7~8時間程度の質のいい睡眠が効果的と言われています。

ポルシェに乗る

こちらはちょっと変わった研究結果なのですが、男性はポルシェに乗るとテストステロン地がUPするそうです。

車と言えば、いわば自身のステータスのようなものです。

その社会的ステータスを示す車、特にポルシェに乗った男性はテストステロン値が上がったと言う研究報告があります。

私もいつかポルシェに乗ってテストステロン、むんむんに分泌したいですね。笑

自分磨き

Posted by Tommy