オナ禁を2年間して本当にメリットがあるのか確かめてみた

私は大学時代にオナ禁というものを知り、2年間試しにオナ禁を実践したことがあります。

どうやらオナ禁をすることによって肌がきれいになったりモテたりするというのがまことしやかに噂されているようです。

今回は私が大学時代にオナ禁を2年間した結果、どのような影響があったのかについてご紹介いたします。


オナ禁とは?

はじめにオナ禁について軽くご紹介します。

オナ禁とは、「オナニー禁止」のことです。
その名の通りオナニーを禁止することによって様々なメリットを得ることができるようです。

ネットで書かれている例としては、
・モテるようになる
・顔つきが変わる
・肌がきれいになる
・抜け毛が少なくなる
・朝の目覚めが良くなる
などがあるようですね。

オナ禁の定義はいろいろありますが、セックスや夢精はカウントせず、自粛行為のみを禁止するのが一般的なようです。

ここまでメリットがあるならばやる価値はあるのではと思い立ち、実践してみることにしました。

※補足として、男性の場合のみオナ禁で得られる効果があるようです。
ネットの情報によると女性はオナニーはストレス解消になるためオナ禁しない方がいいらしいですね。

2年間オナ禁して本当にメリットがあるのか確かめてみた

2年間オナ禁して本当にメリットがあるのか確かめてみた

実際に私が2年間オナ禁して本当にメリットがあるのか調べてみました。

具体的に日記をつけたりはしていなかったので、実際にやってみた結果と多少ずれているかもしれませんがご容赦ください。

オナ禁から1日〜3日目

この辺は別になんともありません。
たった数日間なので余裕でした。
特に体調等は変わりありません。

オナ禁から3日目〜1週間

この辺からちょっと辛くなってきますね。
心なしか肌がきれいになった気がしました。

肌以外に変わったところはありません。

オナ禁から1週間〜1ヶ月

オナ禁から4週間目くらいに人生で初めて夢精しました。

夢精は気持ちいいと言われていますが、別に気持ちいいとは思わなかったです。

体調等は特に変化はありません。
強いていうならオナ禁から1週間弱経った頃は肌がきれいになった気がしましたが、1週間を過ぎたら元どおりになりました。

この1週間〜1ヶ月が性欲のピークだったと思います。

オナ禁から1ヶ月〜3ヶ月

徐々にオナ禁生活から慣れてきました。

ただ、実を言うとオナ禁をしてしばらくしてから逆にモテなくなってきたことを実感し始めました。

理由として考えられるのは、女性に最低限の関心を持てなくなってしまったからだということが考えられます。

長期間オナ禁をすると1週間目〜1ヶ月目くらいに性欲がピークになるものの、ピーク時から徐々に性欲がなくなっていきます。

女性にはあまりガツガツしない方が良いとよく言われますが、性欲が一定以上なくなるとガツガツしないを通り越して女性に無関心になっていきます。

女性に最低限の興味を持てないため、女性から関心を得られる機会も少なくなります。

異性間に限らず人間として関係を築くためには最低限お互いに対しての関心が必要です。
相手が同性間だったとしても最低限お互い興味を持てなければその後も関係性を保ち続けることが難しいでしょう。

女性に関心がないので、自分から出会いの機会を作ることもありません。
出会いの機会を作っても積極的に女性と絡むモチベーションも失せてきたのがこの頃です。

この頃から「オナ禁って実は逆効果なんじゃね?」と思い始めました。

オナ禁から3ヶ月〜1年

オナ禁するのが当たり前になりました。

自分の生活の中で「オナニーする」という選択肢がなくなりましたね。

しかしオナ禁から1ヶ月〜3ヶ月の時とほぼ状況は変わりません。
女性からもモテないままです。

元からそこまでキャーキャー言われるほどモテませんでしたが、オナ禁をしてからというものモテなさに拍車がかかりました。

オナ禁から1年〜2年

特筆すべきことはありません。
相変わらずモテないままです。

オナ禁した方がいいのかについての結論

2年間オナ禁した結果、オナ禁はしない方がいいというのが私の結論です。

大多数の方にとって、生きるモチベーションの根幹となるのが「モテたい」という感情だと思います。

「良い車が欲しい」、「お金持ちになりたい」、「出世したい」という欲も元をたどれば「モテたい」という承認欲求から成り立っています。

オナ禁をすることによって女性に対しての興味関心が薄れていき、「モテたい」という感情がなくなっていきます。
「モテたい」という感情がなくなっていくことによってどういうことが起こるかというと、「モテたい」という感情がなくなっていくのに比例して生きるモチベーションもなくなっていきます。

生きるモチベーションが薄れていくと自分磨きをだんだんしなくなり、物事に対するやる気が失われます。
そんな自分磨きを怠ったりバイタリティが少ない方を魅力的だと感じる方はほぼいないのではないでしょうか。

すなわち、オナ禁することによって人間的に魅力的になるどころか逆に魅力的でなくなります。

オナニーする時間自体が無駄だと感じる方もいるかもしれませんか、性欲を我慢する時間だったり物事に対するやる気が薄れてぼーっとする虚無の時間がオナニーしない分増えます。

ネットによる情報ですが、オナニーをしないことによって前立腺ガンになるリスクが高まったり精子の生産能力や質が低下してしまうようです。

オナニーをやりすぎるのはいかがなものかと思いますが、オナニーをしなさすぎるのも問題なようです。

自分の体調・気分に従って適度にオナニーする方が体にも良いですし生きるモチベーションも維持することができるというのが実際に2年間オナ禁をしてみて至った結論です。

終わりに

今回は私が2年間オナ禁してみた結果についてお伝えいたしました。

ネットでは「オナ禁すると人生が変わる」みたいな思わせぶりな内容の記事をよく見かけますが、実際にオナ禁をしてみると期待できる効果は得られないようです。

しかしこういうのは人によると思うので、私にオナ禁が合わなかっただけかもしれません。

もしオナ禁の効果が気になった方はぜひやってみてください。
もしかしたら体質的にオナニーをしない方が気持ちよく生きれるという方もいるかもしれません。

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