男が企てる食事に臨む際のNGな作戦とは?お酒を強要すると女性に引かれる!

女性を口説き落とすために男性は様々な作戦を練りますよね。

もりろん中には有効な作戦もありますが、あまりにも分かりやすく下心が丸出しだと逆効果となってしまう可能性が高いです。

今回は男性が企てる食事の際のNGな作戦についてご紹介いたします。

酒を飲ませすぎない

酒を飲ませまっくて女性をべろべろに酔わせてからお持ち帰る作戦は良くありません。

一定以上のの魅力を持つ男性なら、その作戦で誰でもお持ち帰れるレベルの女性に対してはお持ち帰ることができますが、その作戦でガードが堅い女性に対してはお持ち帰ることができません。

”ビヨンド”という野球で使う道具をご存知でしょうか?

ビヨンドとはボールが当たる部分がゴムに作られているバットであり、ボールを捉えるだけで他のバットを使ったときと比べて大きく飛距離を伸ばすことができる代物です。

私も小学校のときは野球をやっていましたが、守備のとき相手のバッターがビヨンドを使っていた時は、「バッチビィ~ヨンド~」などと声をかけあって内野と外野を定位置から後ろに下がらせたものです。

しかしこのビヨンド、小学校のときは使用が許されていますが、中学校になると禁止されてしまいます。

今までビヨンドに頼っていた者は、中学校に上がると途端に苦労することになるのです。

お酒を飲ませまくる作戦は一定以上のレベルの女性には通じない

お酒を飲ませまくる作戦は、小学校のときにビヨンドを使い続けることと同じです。

前述した通り、お酒を強要する作戦はレベルの低い女性には通じますがレベルの高い女性には歯が立ちません。

中学校に上がるとビヨンドが使えなくなるのと同様、レベルの高い女性相手だとお酒を強要する作戦は通用しません。

お酒を強要せずに女性を楽しませた方がお酒が進む

特にお酒を強要するような言葉をかけ続けると、女性も警戒心のレベルを上げて身を固くしてしまいます。

ところで、心を許せる友人と飲んだ時など、その場が楽しいとついついお酒が進んでしまう経験はありませんか?

その場が楽しいと意識しなくてもお酒をいつもより多く飲んでしまいますよね。

女性も同じです。
その場を盛り上げたり女性を持ち上げ続けることで、わざわざお酒を強要しなくても勝手に女性はお酒を飲んでいきます。

無理に女性を酔わせる作戦を取り続けるよりも、女性を楽しませることに終始した方が逆に効果的となるでしょう。

無理やり二人きりで会わない

女性をデートに誘ったときに、「大人数でならいいよ」だとか「私の友達と一緒なら」などと言われてしまった経験はございませんか?

この断られ方はあまり男性に慣れていなかったり恋愛経験が乏しい女性に見られがちな言動です。

このような女性に対して無理やり二人きりで会おうとしても大抵の場合上手くいきません。

無理やり二人きりで会えたとしても、後々に関係をこじらせてしまう原因となりかねますので辞めといた方が吉です。

最初は大人数で会うなどワンクッション置いてから、次に二人きりで会うようにすると良いでしょう。

会うときにこちらの家や職場に近い場所を選ばない

二回目以降のデートならまだしも、あまりこちらの家や職場に近い場所はデートする場所として提案しない方が良いでしょう。

特に男性側に意図したものはなく偶然家や職場に近い場所をデートする場所として提案したとしても、女性側は勝手に「この人お持ち帰りしたいのかな」だとか「私舐められているのかな」だとか勝手に邪推します。

最初のデートは女性の家や職場に近い場所に行く男としての気概を見せましょう。

しかし、男性側の家の近くに新宿や池袋、渋谷などデート場所として最適な場所があるなら別です。

そのときは「新宿のおいしい店知っているんだけど行かない?」などと言って比較的気軽に誘うことができます。

遅い時間にしすぎない

デートの時間としてあまりにも遅い時間を設定しすぎると、女性に「あぁ、この人は終電逃しからのホテルのコンボを決めるつもりなんだな」と勝手に解釈されます。

あまりにも遅い時間に待ち合わせの時間を提案しないようにしましょう。

私の経験からすると、特に理由がない場合は19時くらいがデッドラインではないでしょうか。

高校生や大学生ならこの時間より気持ち早めかもしれません。

ただし、女性側から遅い時間を提案してきたり、既に男性と女性の仲が良い場合、どうしても遅い時間でないと会えない場合は別です。

いきなりカップルシートなどの距離感が近い場所を選ばない

「カップルシートのが距離感が近いしボディータッチしまくれる!」という情報を鵜吞みにしてあまり仲良くない段階でカップルシートを指定するのはやめましょう。

仲良くない段階でカップルシートに座って食事が始まったとしても、女性側のテンションはだだ下がりでデートが盛り上がらずに後が続かないという体験談が続々報告されています。

特に相当ノリが良い女性相手以外は、最初のデートでカップルシートを指定することは絶対にやめといた方が良いでしょう。

予約してはいけないが偶然案内された場合はOK!

しかし例外はあります。

それは予約していない店に行って、たまたまカップルシートを案内された場合です。

意図的なものではなく偶然の産物であれば、女性側も仕方がないと納得します。

その場合は棚ぼたとなり効率よく仲良くなれるでしょう。

とにかくあまり仲良くないうちにカップルシートに座って関係をなくすことはもったいないです。

ビヨンドの話と同様、カップルシートに座らなくても女性を口説き落とせる技術を学んでいきましょう。

終わりに

今回は男性が企てる食事の際のNGな作戦についてご紹介いたしました。

あまりにも策を練りすぎて女性との関係を壊してしまうのはもったいないですよね。

作戦を練りすぎるのはほどほどにして、自分の魅力を上げたり女性を喜ばせる言葉を考えたりして口説きの質自体を上げていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。