ジムのデメリットとは?やはり料金が高額なのが欠点!時間もかかりがち

2018年4月29日

みなさんは既にジムを利用していたりジムを利用しようと考えたことはありますか?

ジムに行くことで運動のモチベーションになるなどのメリットはありますが、ジムに行くことによる無視できないデメリットも存在します。

一度ジムを利用したことがあったりジムの料金表をご覧になられた方は分かると思いますが、ジムの料金は意外と高いです。
それにジムに行くためにはまとまった時間を確保しないといけませんし、なぜか人間関係に気を遣わなくてはならなかったりします。

今回はジムのデメリットについてまとめました。
これからジムを利用しようと考えている方は、メリットだけでなくデメリットにも目を向けてみてください。

ちなみにジムのメリットについてはこちらの記事に載せてます。
ジムのメリットとは?

料金が高額

ジムの一番のデメリットはやはりこれでしょう。

ジムの料金は意外と高額です。
都会のジムは月10000万円前後かかります。
年間で換算すると120000円くらいですから、結構な額をとられていることが分かります。
毎週決まった時間を作ってジムをできるだけ利用することで、少しでも元をとる努力をしていきたいですね。
他にも自宅でシャワーを浴びずにジムのシャワーを使って光熱費を抑えるなど、気休め程度に節約してしていきたいところです。

ここで注意したいのはジムに行っても行かなくても月額費を取られるということです。
仕事やプライベートが忙しかったりなんとなくジムに行きたくない日が続いて月に一回しか行かなかった場合、その一回のために10000円前後の料金を払っていることになります。
これでは非常にコスパが悪いですね。

スポーツジムの売り上げの7割が空払い

しかもある情報によると、なんとスポーツジムの売り上げの7割が空払いだそうです。
つまり全体の7割近くの会員がジムを利用していないのにかかわらず、毎月10000円前後の料金を払い続けているということになります。
空払いしてしまう原因としては、仕事やプライベートが忙しいという理由の他に退会手続きが分からなかったり入会していることを忘れていたりといった理由が挙げられます。

何事も始めるのも勇気が入りますが、辞めるのに勇気が入ることがあります。
学校で入った部活は辞めたくても辞められず結局続けてしまったということがあると思います。

会社もそうですね。
辞めたいと口癖のように言いながら結局何年も続けている人が周りにもいるのではないでしょうか。
人間の心理はほとほとめんどくさいときがありますね。

もしジムを初めて途中でどうしても辞めたくなったら思い切って辞めちゃうのも良いかもしれません。
しかしめんどくさくなったり少しでも都合の悪いことが起こってすぐにやめてしまってはもったいないです。
ジムを始めたときの初心を忘れず、続けることのメリットと辞めることによるメリットをきちんと天秤にかけた上で決断しましょう。

時間がかかる

ジムに行くためにはまとまった時間をとらなくてはなりません。
それにジムへ行くための移動時間もかかります。

ジムへの移動時間が片道30分だとしたら一日1時間移動時間として減ることになります。
ジムの滞在時間が2時間くらいだとすると、ジムに行く日は一日に3時間も確保しなければなりません。

できるだけ家や職場の近くのジムを選ぶことによって、移動時間をなるべく減らしていきたいところです。
移動時間が多いことで毎回ジムへ行くモチベーションがガリガリ削られます。
家での筋トレや外のジョギングはほぼノンタイムでできますから、手軽にできる運動と比べるとどうしても移動時間がネックになってしまいます。

人間関係のトラブルも

ジムは老若男女問わずたくさんの人が利用します。
いろいろな方が利用することにより、少なからずトラブルが発生しがちです。

まず当然ながらマシンには限りがあるため、マシンの順番待ちがありますね。
今日は腕の筋肉を鍛えたいからダンベルを使おうと思っても混んでいたらやむを得ず他のマシンに行かなければいけません。

それに長期間ジムを利用している古株の方が大きな顔をして振舞っているそうです。
普段会社などの人間関係に気を遣っているのにジムでも人間関係に気を遣わなくてはいけないのは意味不明です。

しかも特に女性の方に言えることですが、トレーニング中ジロジロ見られたりといったこともあります。
こちらは話したくないのに利用する曜日や時間帯がいつも一緒の人に毎回話しかけられるということもあるかもしれません。
その場合高い料金を払っているのに行く曜日や時間帯を気にかけたりしなければならなくなります。

終わりに

今回はジムのデメリットについてまとめました。

普段自宅で運動しようとしても続かない方はジムを利用してみるのも一つの手ですが、前述した通りいくつかのデメリットが存在します。

人間関係でのトラブルが多いという問題についてですが、高額のジムであれば比較的穏やかな人が多いです。
ファミレスでは家族連れや高校生がうるさかったりするけれど、スタバや高いレストランではうるさい方が少なく静かに過ごせるという理論と同じですね。

ジムを利用したい場合は距離や値段に目を向けてみる他にネットで評価について調べてみましょう。
治安が悪いなどの意見があった場合は要注意です。
少なくとも即決で料金を払わずに一度見学に行ってみるなどして様子見した方が良いかもしれません。

みなさんもジムを利用する場合はメリットだけでなくデメリットにも意識を向けてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。